2006年06月04日

●DPサポート。

DPのプロジェクトファイルが壊れたか何かで開けなくなった場合の対処法。
サポート対応電話を1人でも減らせるよう、ここで書いてみよう。
まず、開けないプロジェクトファイルを複製しておきます。
で、オリジナルのプロジェクトファイルはいじらず、別途保管。
そしたら、新規のソングファイルを作成します。
ほんで、ファイルメニューから、Loadを選択。
先ほど複製したプロジェクトファイルを読み込みます。
そのファイルのチャンクを選択してエンター。
これで、その新規ソングファイルに、読み込んだデータの
midi、オーディオデータの配置まで全ての情報をコピーできます。
読み込めない場合は、他の部分に何か問題があるか、
修復するのがちょっと無理な可能性が高くなっちゃいますが。。。
大抵は、これで、ファイルを復元する事ができます。
で、上手い事行ったら、新規ソングファイルのチャンクに、
今、読み込んだ物が入ってるので、それに切り替えると、
読み込んだファイルと同じデータになります。


で、このDPのチャンク機能って、すんごい便利な物で、
上で説明したような事を使うと、1つのプロジェクトファイル内に、
いくらでも別のプロジェクトファイルを読み込んでおけちゃうの。
だから、同じ曲だけど、昔のプロジェクトファイルとかから、
いろいろデータをコピーしたい、なんてときにも、そのプロジェクトファイルを
今作業してるプロジェクトのチャンクに読み込んでおけば、
いちいちいろいろなプロジェクトファイルを閉じたりあけたりしなくとも、
ボタン一つでプロジェクトを切り替えて作業できちゃう。
実は自分、恥ずかしながらチャンクの使い方、東京行ってて初めて知りました。汗
でも、結構ね、このチャンク機能の意味知らないでやってる人って、
多いみたいなんだよね。だから、上のようなサポートの電話もよく来るわけで。

Posted by Kou Ogata at 2006年06月04日 11:12
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