2007年05月10日

●morning dewをやってみる。

・the morning dew reel


最近、アイリッシュを聴くことも、弾くことも、
少し情熱を失いかけてる僕ですが。。。
(だって、別に僕の音楽って、確かにアイリッシュの楽器を
取り入れてはいるが、曲は全然アイリッシュってわけじゃないし。)
ま、NABEMONさんのコメント見て、コピーしてみよかな思ったので。
つうかこのリール、何か楽譜によって、3パートと、4パートのタイプがあるのか?
The Session Tunesだと、4パートなんだけど、
チョノールだと3パートみたいだし。
まあ、京都のfieldセッションでやってたときは、3パートだった気がするし、
ていうか面倒だから3パートでコピーした。(ぉ
(ちなみに、ブレイブストーリーのは4パートでしたけど。)


で、このリールは、何がかっこいいかっていうと、実は伴奏のコード感だったりする。
ブレイブストーリーのやつは、メロディと太鼓だけだったので、
この曲本来の渋く、鋭いかっこよさって物があまりないんだよね。
Aパートの、ベースがどんどん上がっていって、緊張感を保ち、
Bパートへ開放するっていう感じが、僕はめちゃくちゃ好きです。
まあ、僕のブズーキは、うんぽこなんで、へっぽこも良い所ですが。汗
これ、ルナサとかが演奏したら、さぞかしかっこいいんだろなとか思うんだけどね。
ちなみにこのブズーキ、GDADじゃなくって、
全体を、全音+半音下げチューニングにしてます。
つまり、EBF#Bっていう、何ともアレなチューニング。汗
つうかGDADチューニングってさ、Emのコードが
美しくないのが僕は気に入らないんですよね。。。
(普通にEm弾くと、一番低い弦がGだから、ルートが短三音になる。)
しかもアイリッシュって、Emが肝のチューンがたくさんある。
例えばドロシーマギーなんかも、ブズーキでGDADのまんまで
じゃかじゃかとコード弾きすると、何だか様になんないしね。
アイリッシュにおけるEmコードと言えば、やはりあのギターの、
Eをしっかりルートに据えたズシンとくるEmが欲しくなってしまうのだなぁ。
つうか、このチューニングだと、3ポジションにカポはめると、
そのまんまGDADにもできるし、実は結構使えないかこれ?とか思うのだが、
チューニングがやりにくいのが難点ではあるけど。。。

Posted by Kou Ogata at 01:49 | Comments [5]