2008年01月27日

●アコーディオンのスムースフュージョン?

懲りずにまたまたitmsで音楽探ししてみてるんですけど。
そんな中でこれまた、たまたま見つけたマイナーミュージシャンなんだが、
これが本当に僕の好みな音楽で、大変気に入ったので紹介してみる。
Marc Berthoumieuxっていう、アコーディオンプレイヤーなんだけど、
この人のJazz no jazz, vol. 1ってCDが、めちゃくちゃ良いです。
記事の題名通り、アコーディオン主体の、スムースフュージョン。。。
て表現で合ってるかは知らんけど、普通のジャズ、フュージョンのような
こってりした感じではなく、全体的にもっと聴きやすいアレンジ構成になってて、
何と言ってもともかくね、メロと幻想的なコードのセンスが僕のツボ過ぎてヤバイ。
僕はこういう雰囲気の良さや、儚い哀愁を漂わせる軽めのフュージョン、大好きなの。
それを実に情緒のある柔らかいアコーディオンの演奏でってのがまた、ホントそそる。
しかしこういうセンスの音楽自体、そこらに簡単にありそうで意外とないんですよね。
スムースジャズ、フュージョンとか、普通もっとさらっと流せちゃう傾向だと思うし。
もう僕はね、itmsの試聴で聴いただけでも、ツボ過ぎて、下の記事で批判しといて、
思わずダウンロードでCD一枚分まるごと買ってしまったじゃあないか。。。(ぉ
や、このミュージシャン、マイナー過ぎて、このざまにもCD置いてないに等しく。汗
それにしても、ホント良いわ〜、この人の音楽。。。
ヴァルティナのCD届いたんだけど、そっちあんまし聴かずに、
この人の曲ばっかり聴いてしまってる罠w
何かな〜、もしかすっと、僕の気分的には、こういう方向性の
アコースティックサウンドに今、惹かれる所があるのかもしらん。
アドリブばっかの、様式美を追求するようなものではなくて、こういう感じの
メロディアスで幻想的な深みのあるコード展開満載のフュージョンとか、
絶対もっとあると思うんだけど。。。そっち方面、ホント疎いんだよな自分。汗
ちなみに、このCDのvol.2ではリチャードボナが参加してたりして、
やぎの人とか、意外と知ってたりするかもなw
Youtubeで、一緒に演奏してる動画もあったりするし。

Posted by Kou Ogata at 23:52 | Comments [4]