2009年03月29日
●無謀にもパイプを録音。
まだ難易度が低い、ゆったりとした曲で録音してみた。
まぁ、チャルメラでも良ければ聴いてみるかい?orz
でも1日ずっといじって、この程度なら、まぁまぁか?w
てゆか、この曲、名前何て言うんだか忘れた。汗
あの、ウォルトンズのCD付録に載ってる曲なんだけど、
この曲、僕はサリーガーデンとかより好きだったりするw
しかし。。。音程さえ、もうちょい何とかなればなぁ。
あと、ともかく低い音のコントロールが1オクターブ、
2オクターブ両方とも、難し過ぎるよorz
音量も、上の音域に比べたら、全然出ない感じだし。。。
他のパイパーの人達も、こんなのコントロールしてるんすかね。
正直言って、かなりあり得ない感じがするんだけどなぁ。汗
ちなみに当然ですけどこれ、全部通して弾いてないよ。
全部通して弾くと、途中で絶対、ひっくり返っちゃったり、
音が切れちゃったりして、全然ダメですよホント。orz
一応リードは2本あるんだけど、どっちもソフトブローなのか、
ともかく、かなりひっくり返りやすいような気がする。
そんでもって、音程が、全然Dスケールに合わない。汗
リードの抜き差しでどうこう、て問題じゃないような。
ホブゴブリンミュージックで、チャンターリード売ってるから、
とりあえず頼んでみようか。。。う〜む。
それかNeilさんに直接、何枚かオーダーしようかなぁ。
それと、この録音、実はマイク違うのでやってたりします。(ぇ
まぁ、でも、防音室のドアあけて、加湿器付けながら
かなり適当に録音したんで、ノイズとか、かなりあるけどね。
ミックスも、伴奏の打ち込みも、超絶てけとー。(ぉ
マイクの詳細とかは、また今度w
●パイプ来てたんかいorz
じゃじゃ〜んと、Neil O' Gradyのハーフセット、届きました。
というのも、何気にポストを見たら、不在通知再連絡みたいな
はがきが入ってて、何ぞと思ったら、21日にお届けに上がりましたが。。。
とか書いてる。はぁ?21日だとぉ???
ふざけんじゃね〜!不在届なんか入ってなかったぞ!!
さては入れるの忘れやがったな〜、まじ頭くるわ。。。
こっちがどんだけ首を長くして待ってたと思ってんだよもう。
気がついたの、昨日の夜中だったので、郵便局まで歩いて取りに行ったしorz
しかし、なるほどねぇ、こいつは凄いや。。。
これは、普通の人がいきなり触ったら、120%最初から挫折するな。汗
僕も最初、まず取り付け方から、バックとふいごの操作とか、
全然わけわからんくて、心が折れそうになったしこれorz
まぁ、今の時間までずっと音出していじくりまわしてたんだがw
音自体はね、何とかまぁ出せるもんだなぁという感じ。
ただ、想像以上に困難なのが、オクターブの切り替えだったりする。
イーリアンパイプのチャンターは、表面に指穴が7つ、裏に1つと、
ティンホイッスルより指穴が多いんだが、表面の一番したの指穴は、
オクターブ切り替えをするための物で、オクターブ切り替えをする度に、
全部の指穴を塞がないとならないんですよね。これがかなりやっかい。汗
あと、ふいごとバックの操作が、当然だけど全然上手く行かない。
オクターブの操作も、バックをあまり強くしぼりすぎると、
特に、下の方の音域とか、すぐにひっくり返ってしまう。
あと何だかね、リードのせいなのか分かんないけど、
とてもじゃないけどDの440〜442に収まるようなピッチに、
どうやってもならないんだけど。。。むしろ、Ebスケールくらいまで
ピッチが上がってしまってる感じ。これ、何とかならんのかな。汗
あとね、現時点ではやっぱし、ドローン管が、邪魔以外の何物でもない。
弾いてて、凄く邪魔で、しかも何か、凄く管体が外れやすくて、
ふいごとバックでふがふがやってると、ごとっ、て落ちちゃう事が多い。汗
このハーフセットのバックは、ドローン管用に接続穴があいているので、
ドローン管は取り付けておかないと、空気が抜けちゃう仕様になってるのね。
(ドローンは、ストップキーが付いてるので、鳴らさないでおく事が可能。)
う〜ん。。。バックだけ、プラクティスセット用の別途考えた方が良いかも。
というわけで、ホント、想像以上にしんどい楽器ですわこれはorz
まぁ、そのうち、音とか録音してみたいけど、実用には程遠いと思われ。汗
Kou Ogata
