2009年04月24日
●デジタル作業の歯がゆさ。
PCを使った作曲や、音楽作りというのは、
非常に便利なものですが、なかなかにしんどいです。
何故にしんどく感じられるものかといえば、僕が思うに、
アンドゥ、リドゥの弊害は大きいなぁと思う所はあります。
デジタルという物は、いくらでもやり直しがきくし、
何度だって、音を確認しながら作業をする事ができます。
やり直しがきくという事は、いくらでも迷いが生じるわけで、
何度でもやり直せる事が、最善なのかといえば、
もしかすると、そうでもないのかも、と思ったりもします。
だけどやっぱり、便利なので、それなしでの音楽制作なんて、
自分にはもう考えられない、と思うわけですな。
デジタルでの作業をする上で大事なのは、ともかく、
あまりにもこだわりすぎない事。割り切りを付ける事。
今日中に、曲をどこまでなら無理なく進められるのかという
目標をはっきりとさせて作業する事、なんだと思います。
いっぺんにあれもこれもと、妄想を膨らませるうちに、
結局手が動かず、時間ばかり過ぎるという事は多いのです。汗
そんなんやってたら、いつまでたっても物が完成しない。
言いながら、それを簡単に実行出来ない自分が歯がゆいorz
ちなみに最近、短いオリジナルのBGM2つ作ってるんですけどね。
またしても、公開用の曲ではなかったりするんですけどorz
ミドルテンポのフュージョン、ファンク系の曲、になるのかなぁ。
ジャンルがジャンルなので、結局EZのjazzも入手してしまったよ。
やぎの人の言ってたとおり、ブラシだけじゃなくて、他も凄く良い。
個人的に、ピッコロのスネアと、バスドラもかなり良い思った。
jazzとなってるが、これもアコースティックドラムセットの1つとして、
持っておいて損はないドラムセットの音だなぁと思いました。
しっかし、funkmasterのスウィング系のパターン、おいし過ぎるw
EZは、パターン聴いてるだけで、創作意欲がかき立てられます。
EZがあると、ホントにスムーズにリズム構築が進むから、
こういった曲調も、そこそこ何とかいけるかもしれん。
リズム以外は何とか、インチキ流でも、感覚的にテンションコードで
雰囲気統一すれば、まぁまぁそれっぽくはなるもんですしねぃ。
つうか久々にピアノ使いまくり。ピアノは良いねぇ、やはりw
ただ、この手のものに、アイリッシュ系混ぜるのは難しいなと、
相変わらず感じざるを得ないので、全く使わないんだけど。。。
この手の曲調は、作ってて結構楽しいんだけど、この辺もどかしい。
Kou Ogata
