2009年05月13日
●汗グッチョリで試し録り。
無謀にも、ルナサの曲をちょっとだけ弾いて録音してみた。
ルナサはルナサでも、プリズムリバーの方じゃないぞw
正直言って、死に物狂いのヨロヨロだけど、音、ヤバイと思いませんか?
やっぱりスピラーンの楽器なだけはあるよ。音は凄いよ。粘っこいよ。
こんなん感じでスピラーンのチャンター+付属のリードで
練習してるんですが、音量が物凄くて、とてもじゃないけど
防音室を開ききったまんまでは練習出来ない感じなので、
閉めてやってるんですが、このチャンターとリードだと、全力で弾かないと、
ちゃんとした音程で鳴らないし、オクターブ上も保つのがホント大変なので、
少しやるだけで汗グッチョリのヘブンサウナ状態ですよorz
あまりに暑いんで、ぶっちゃけ練習は下着でやってるんですけど、
数十分もまともにやると、膝下から足の裏に汗が足れるレベル。
楽器やっててこんなに体力消耗するの初めてだよ。汗
この調子で毎日いっぱい練習し続けたら痩せるかもねw
まぁすんごく鳴るので、やっててホントに楽しいですよこれ。
音を出す部分に関して何の問題もないという事。楽器弾く上で、
当たり前のような事ですが、やっぱり大事な事なんですよ。
ここまで来ると、あとは奏者の腕と練習次第というかね。
ホント、このチャンターを入手して正解だった思う。
しかしイーリアンパイプスって普通、セッションで聴く限り、
ここまでの音量じゃなかった気がするんだけどなぁ。
セッションでこの音量で出したら、他の楽器の音を
かき消しかねない気がするんだけども。。。汗
たぶん、サックス並みぐらいの音量は出てる気がするもん。
これはチャンターの作りもあるが、やはりリードが
そういうリードなんだって事だと思うんだけど。
先週土曜日に、代々木公園で、Ryo君、じゅにゃさんと
楽器と酒を持ち寄って遊んだんだけど、一応自分、
このパイプスも持ってって、音出したら、2人とも、
音量のでかさにびびってたもんなぁw
Kou Ogata
