2009年05月14日

●ブライドルって結構肝なの?

ええと、UPの話ばかりで恐縮ですが。汗
下のスピラーンのに挿さってるリード見ても分かるんだけど、
チャンターのリードって、ブライドルって留め金みたいのが
あるんですが、こいつを上下に動かす事によって、
リードの開きを調節出来るみたいで、鳴りや音程を、
これでも少し調節出来るみたいってのを最近知りました。
ほんで、これと、差し込みの微調整をハワードのリードで
試行錯誤しまくってたら、ネイルのチャンターでも、
結構まともな音程で鳴るようになったっぽい。
上のDとC#の音程も、運指通りでちゃんと出るようになった。
う〜ん。。。何というか、奥が深いよやっぱし。汗
リードをただ挿すだけじゃ、やっぱりダメで、
演奏者が想像力を働かせて、どうすれば最善の音が出るか、
いろんな所から試行錯誤しなきゃダメなんだなやはり。


それとあと、ふいご、てか、ベロゥの方が言い方が
かっこいいから、今度からベロゥって言いますけどw
今の所、バックとベロゥの腕や肩にかかる負担の比率的に、
ベロゥの方が大きい感じです。バックを操作して、
オクターブとか出すのはそこそこ慣れた感じあるんだけれども、
それより問題なのが、バックでオクターブ上とかきつい
圧力を加えながら、ベロゥをぐいっと操作する事が難しい。
特に、スピラーンのチャンターは、相当な力が必要だし。
バックできつい圧力を加えたまま、ベロゥを操るには、
ベロゥの方に、バック以上に相当の力が必要になるんですよね。
このせいで、今ちょっと僕、右肩がかなり痛い感じです。汗
なので、どうやったら、肩に負担が少なくて済むように、
バックとベロゥを上手い事操るか、これがUPを演奏する上では、
最も重要な事のような気がしてます。


今、うちにはバックとベロゥが2つずつあるので、
これらを交互に試しながら、どっちの方が弾きやすいのか、
ベロゥとバックの両方を抱える位置はどこが最適なのか、
チャンターを太ももに立てる位置や角度はどこが良いのか等々、
とりあえず毎日、UPを触るたびに、勉強、勉強という感じです。
UP触ってると、あっという間に数時間とか過ぎてしまう。
しかし曲作りとか進まねぇ〜。少し自重すべきかもな。汗
でもまぁ、楽しいもんだから、やめられない止まらないというw
楽器やってて、こういう感覚は本当に久しぶりだなぁと思う。
もっと早く手にするべきだったかもしんないな〜。

Posted by Kou Ogata at 01:46 | Comments [3]