2006年06月27日

●振り出しだそうです。。。

僕は、ミューズテクスって会社の、東京の方ではなくて、
仙台のほうで働く事になりそうでしたが、
残念ながら、それはなかったことになりました。
東京で1週間程度、研修があったのですけれども、
その結果を見て、僕をいらないと判断したんだそうです。
そういうわけで、自分はまた、振り出しに戻ってしまいました。。。


それにしても、3週間以上も、僕はずっと放置されていたんですよ。
それも、自宅待機しててっていう名目の上でね。
東京研修の後、新幹線からの帰り際、僕の面接や研修を見てた
仙台の偉い人(Tさん)に、大体これが研修の第一段階みたいなもんだから、
また、後の事は後日連絡するんで、自宅待機しててと言われて、
連絡後、研修の続きに入らないと思わない人なんか、いないでしょう?
で、連絡が全然来ないもんで、心配になってきて、自宅待機中、
何度かそのTさんの携帯に直接電話したけど、出ないし、
留守電入れても反応がないんで、仕方ないから昨日の昼頃、
仙台の会社に、直接電話を入れて確認したら、あとで折り返し
連絡入れると言われ、電話かかってきたのが夜の7時くらい。
そしたら何と、なかった事に、だってさ。
一体、必死に仕事に就こうと思ってる人の事を何だと思ってるのかと。
自宅待機の名目で長い間放置した分の給料まで払って欲しいくらいだよ。
つうか、僕が会社に直接電話かけなければ、あんた、もっと僕のこと、
放置する気だったんでしょう?人が何度か携帯に電話してんのに出ないしさ。
今になってこのTさんのあまりの不親切さに、怒りがフツフツ込み上げてきます。
短い間だけど、お世話になりましたとか言ってしまった自分にも腹が立つ。
ブログには書くつもりなかったが、書かないと気が済みそうにないので。
もしかすると、ここを見る可能性もあるけど、知ったこっちゃないです。

Posted by Kou Ogata at 05:06 | Comments [3] | Trackbacks [51]

2006年06月21日

●クリスタルフルートでアイリッシュ!

先日ちゃっかり注文したクリスタルフルートが届いた。
僕は、アイビーっていう装飾の大きいDフルートを買いました。
上の画像、さっぱり見た目がわからんので、ここのページ
どんなんもんか興味ある人は見に行ってみてくださいな。
で、早速、アイリッシュ出来るかどうか、やってみた。

・Maurice Manley's,Tom Billy's polka

この2つのポルカは、こっちのアイリッシュ関連の人たちが
よく弾くポルカだったりするものなんですが。
いや~、やっぱり難しい。これが限界です、とりあえず。汗
本当は、かっこいいリールとかびしっと早速やってみようと思ったんですが、
全然ダメ。やっぱし、アンブッシュアとか、息の入れ方考えないとダメぽい。
特に、下のDとか、苦しいよぅ。。。
何つうかね、普通のアイリッシュフルートでもそうなんだけど、
最初はコツ掴んだと思って良い感じの音出せてても、だんだんカスカスな音に
なってっちゃうんだよね。たぶん、アンブッシュアが保ててないんだと思う。
僕が普段吹いてるモダンフルートでは、そういう事にならんので。
このポルカとかは、跳躍少ないからいいけど、跳躍だらけの
リールとか、ジグとか、本当にしんどいんよね。汗
たぶんアイリッシュは、今の感じだと、せいぜいポルカか、
やったりめのジグかぐらいじゃないと、無理っぽいかも。
ただ予想通り、この大きい方のD管のクリスタルフルートは、
右手側の指穴、やはりローホイッスル並みに離れてたけど、
まあ、これは、ストレートフィンガーすれば、何の問題もない感じでした。
しかしちょっと何かさ、指穴のまわりのところが、変に
盛り上がってる作りになってるんよね。これがかなり嫌な感じ。
何かストレートフィンガーですごい押さえにくい感じがするので。
ま、でもとりあえず、アイリッシュにはなったと思うんだけどこれw
一万ちょいでこれくらいの音するのは凄いのかもね。

Posted by Kou Ogata at 23:15 | Comments [2] | Trackbacks [22]

2006年06月20日

●ノイズ対策。

 

もうね、あんまりにもG4のファンの音がうるさすぎるんで、
いい加減何とかしないといかんなぁ思ってたんですよ。
それで、僕が現在使ってる部屋っていうのが、
上のような感じで、でっかい物置みたいなのがある部屋なんで、
そこにG4もWinも押し込んじゃえ!て事で、やってみた。
普通のときは、扉を開けておいて、録音作業するときとかは、
ここを閉めて作業しようかと思ってます。
常に閉めておくと、夏とかは特に、熱がこもっちゃいそうで恐いし。
で、これの効果がもう、すんげえ絶大ですよ。
僕のG4は、CPUカード挿してるんで、ただでさえやかましい
G4が、更にとんでもない事になってて、換気扇並みの
ファンの音がしてるんですよ。汗(これ、まじで大げさじゃないです。)
しかしね、この状態で扉を閉めちゃうと、何と、聴感上では、
そのまま外でWinだけ起動させてるときよりも、ファンの音は
聴こえなくなった感じです。まじで素晴らしい!
僕は、演奏録音にコンデンサーマイクを使っているので、
このファンの音ってのが、かなりの致命的な感じだったんですが、
もしかすると、これでもっときれいな音が録れるようになるやもしれません。

Posted by Kou Ogata at 00:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月13日

●ぼよよ~ん。

ばよよ~ん。(何
最近、アクセス数が多いのは、ミクシィの光田さんのコミュに
星を盗んだ少女を投下したせいです。
てか、あんなに反応あると思ってなかったんで、少し戸惑い気味。
時間かけて練って作ったわけじゃないですし、原曲の良さが全てですよ。
実際、アレンジらしいアレンジもしてないし、
耳でささっと原曲の音とって、ハープとパッドだけちゃちゃっと打ち込んで、
それに加えて、僕の編成でひ~こらやってるだけですし。汗
アレンジ需要って、あるんでしょかね。僕の編成で。
僕がゲーム曲とか、アイリッシュな編成でやっても、
あんまり反応ないよな~と思ってたんですけど。。。
自作曲のCD化は、いずれ、てか、次回のM3くらいに
何とかならんかなぁ、とか少し考えていたりはしたんだけど。
アレンジは。。。どうなんでしょね。う~ん。
つうか新曲とか、取り掛かれてません。(ぉ

Posted by Kou Ogata at 02:13 | Comments [2] | Trackbacks [1]

2006年06月08日

●星を盗んだ少女。

・星を盗んだ少女


HPが77777ヒットした記念て事で、クロノクロスの曲やってみた。
光田さんの曲やってみたいと思ったんだけど、この曲が一番、
僕の編成で、すぐにちゃちゃっとできそうだったので。(ぉ
とはいっても、演奏とか、結構しっかりがんばって
やったつもりなんですけど、どうでしょ。
ちょっと、ティンホイッスルソロからの絡みが、
ミックス含め、ごちゃごちゃしちゃったかもなぁ。汗
この曲は、光田さんの曲の中でも結構人気ある方の曲だよね。
これ、元々ラジカルドリーマーズっていう、サテラビューの
ゲームのが原曲ですが、クロノクロスでもキッド関連の
要所な部分で使われてますよね。
トリガーのすぐあとに作られた曲だろうから、やはり、
トリガーよりな雰囲気があるのかなぁ、なんても思いますけど。
光田さん、ホントに良い曲書きますね。僕のアレンジはともかく、
原曲が良い曲なので、知らない人も、聴いてみて欲しいです。


しかし、クロノクロスが出てからもう、7年ですよ。
どひぇ~って感じだよなぁ。。。時がたつのは早い。
ちょうど、自分はこのゲームが出たか出ないかの辺りが、
ネットもやりだして、がっつりDTMにはまりだした頃になるのかな。
にしても光田さん、ホントにクロノクロスの
アレンジアルバム出すんだろうかね。

Posted by Kou Ogata at 19:21 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年06月04日

●暇じゃ。。。

曲作るべきなんですが、何となく気分じゃなく。
つ~か、東京はまじで楽しかったなぁ思うよ。
はああ。東京行きたいぜ、やっぱし、ホントは。
もっと、セッションとか、ガリガリ参加したいYO!


ところで、久々に北京バイオリン(Zhang shu mei)を引っ張り出してきて、
新しい弓で弾いてみた所、すんげえ鳴ってびびった。汗
もともとこのバイオリンは、ともかくパワーがあるんだけど、
新しい弓だともう、ホントにうるさいくらいに鳴るよ。
しかしこれ、弦がもう、1年以上そのまんまというね。汗
このバイオリン、弾かないでおくのもったいないよなぁ。
誰か、買う人いませんかね?ヤマハの弓とセットで、
5万くらいで売ってもいいんだけど。超お得ですよw
こげ茶系のオールド風の見た目で、渋いトラ目の、一枚板の裏板だし、
たぶん、こういう見た目のバイオリンが好きな日本人て多いと思うんだけど。

Posted by Kou Ogata at 22:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●DPサポート。

DPのプロジェクトファイルが壊れたか何かで開けなくなった場合の対処法。
サポート対応電話を1人でも減らせるよう、ここで書いてみよう。
まず、開けないプロジェクトファイルを複製しておきます。
で、オリジナルのプロジェクトファイルはいじらず、別途保管。
そしたら、新規のソングファイルを作成します。
ほんで、ファイルメニューから、Loadを選択。
先ほど複製したプロジェクトファイルを読み込みます。
そのファイルのチャンクを選択してエンター。
これで、その新規ソングファイルに、読み込んだデータの
midi、オーディオデータの配置まで全ての情報をコピーできます。
読み込めない場合は、他の部分に何か問題があるか、
修復するのがちょっと無理な可能性が高くなっちゃいますが。。。
大抵は、これで、ファイルを復元する事ができます。
で、上手い事行ったら、新規ソングファイルのチャンクに、
今、読み込んだ物が入ってるので、それに切り替えると、
読み込んだファイルと同じデータになります。


で、このDPのチャンク機能って、すんごい便利な物で、
上で説明したような事を使うと、1つのプロジェクトファイル内に、
いくらでも別のプロジェクトファイルを読み込んでおけちゃうの。
だから、同じ曲だけど、昔のプロジェクトファイルとかから、
いろいろデータをコピーしたい、なんてときにも、そのプロジェクトファイルを
今作業してるプロジェクトのチャンクに読み込んでおけば、
いちいちいろいろなプロジェクトファイルを閉じたりあけたりしなくとも、
ボタン一つでプロジェクトを切り替えて作業できちゃう。
実は自分、恥ずかしながらチャンクの使い方、東京行ってて初めて知りました。汗
でも、結構ね、このチャンク機能の意味知らないでやってる人って、
多いみたいなんだよね。だから、上のようなサポートの電話もよく来るわけで。

Posted by Kou Ogata at 11:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月03日

●戦利品とか。

以前から気になってた、マイマイさんてとこで、弓を買いました。
せっかく東京行ったんで、試奏させてもらいにいったらね、
僕のばよりんと物凄く相性の良い弓に出会ってしまって、結構衝動買い。汗
分割で買えるって言うんで、つい。すんげ気に入っちゃったもんで。。。
大体、これと価格的には同等品。
僕のは、フロッグとかがべっ甲でできてる物なんだけどね。
上で出品されてる物と恐らく全く同じ物と、他にフロッグが
象牙で出来てる物とかも自分、試奏したんだけど、
どれも結構違うんだよね、音も、操作性も。大体同じ値段でもね。
今回僕が選択した弓だけが、僕のバイオリンとぴたっとはまって、
ともかく、雑音が少なく、済んだきれいなトーンが出たっていう。
マイマイさんも、この弓だけ、CDから出るような、済んだ音がするねって、驚いてた。
ちなみに、自分、ばよりん、Zhang shu meiではなくて、今は、
上の画像のドイツバイオリンしかほとんど弾いてません。
実は、去年のクリスマスに、買っちゃってたんです。(ぉ
ラベルなし。GEORC BAUER GERMAN MAKEと、裏板に刻印されてます。
半世紀以上前のドイツバイオリンだそうですが。
このばよりん、マイマイさんによると、ガルネリとストラディバリの
両方の特性を兼ね備えた独特の、オリジナルな形してて、
変わってるなぁって、興味深そうに見てた。
虚空の庭園とかのバイオリンの音から、実は全部これです。
で、試しにヤマハの弓と、買った弓とで、ルナサのフリング
ソロで録音してみました。エフェクト一切なし。ノーマライズだけしてます。
前者が新しいの、後者がヤマハのです。聞き比べてどうすかね。
結構、やはり違うと思うんだけど。
前者は、凄くトーンがはっきりしてて、雑音が少ないのに対して、
後者は、全体的にのぺっとしてて、ざらつき感がある感じかな。
新しい弓で弾いてると、すんげ楽しいんだよね。音がきれいで、伸びやかで、
アーティキュレーションがつけやすいの。ヤマハの弓、もういらんかも。
ヤマハの弓と、Zhan shu meiをセットにしてヤフオクで売っちゃおうかなぁ。。。
セカンド弓とか、セカンドのバイオリンとかって、結局弾かなくなっちゃうんだよな。

Posted by Kou Ogata at 20:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●帰ってきました。

ちょっと延びたけど、今日(2日)仙台に帰ってきました。
疲れてるんで、もう寝ます。細かい事はまた後ほど書くかも。
ただ、仙台で来週からばりばり働く、てな事にはならんようで、
ちょっと、しばらく自宅待機しないとならなくて、しばらく暇人です。汗
あ~。G5と、DP5がとりあえず欲しいですよぅ。
それと、東京でセッション見てきて、もう少しまた、
アイリッシュチューンを覚えないとな~、とか思ったり。
戦利品のおかげで、特に、フィドルのやる気が俄然出そうなので。
ムフフな戦利品も、また後ほど紹介しますよん。

Posted by Kou Ogata at 01:59 | Comments [0] | Trackbacks [33]