2006年11月06日

●弦楽器展とかジャズとか。

今日はお休みで、姉ちゃん家のPCを使って書き込みw
実は、姉ちゃんとこは、うちから2駅しか離れてないので、
ちゃりんこでも10分くらいで行けちゃうんだよな。
一応、10日に何とかネットの工事に来るみたいなんで、
その頃には、やっとこネットに繋げそうです。
しかし、休みの日でも、全然何かする気力もなく。。。
録音してきたチューンでも1つでも覚えればいいものを。
ちょっと、微妙に良くない感じです、なんだか。
ここ数日、凹むこともあったんだけど、まあその話はなしで。


で、4日に、ヒヤマさん、Ryo君と共に、科学技術館で
開催されてた弦楽器展へ行ってきました。
や~、すんごい数の弦楽器の数々でした。
ほとんどがばよりんで埋め尽くされてたけどw
すんごいお高いバイオリンとか、面白いバイオリンも
いっぱいあったことはあったんだけど、結構自分的には、
僕の演奏力には、今の僕の楽器で全然必要十分だよな~と、再認識。


しかし、びっくりしたのが、会場にKBBの壷井さんがいた事!
自分、日本人の楽器を試奏してたら、横で何か聴いたことある
癖のあるフレーズバリバリ奏でてる人いるなと思ってちらっと見たら、
何か、あれ?壷井さんじゃん!げっ!まじで~!!とか何とかw
しかもその後、ヒヤマさんがエレキバイオリンを作ってもらった
職人さん(原田さん)の、奇抜なペイントがしてあるバイオリンとかも、
展示してあったんだけど、それをヒヤマさんがバリバリと弾いてたら、
横から壷井さんが混ざっていって、何かセッションになってるし!
すげぇ!ヒヤマさんがリードしてセッションしちゃってるよ!!
しかし、はぁ。。。やっぱヒヤマさん凄すぎるとかため息。
僕なんか、壷井さんに話し掛ける事すら出来なかったよ。
ああ。。。無力。やはり無力すぎる自分。ちょっと凹む。
その後、さらにヒヤマさんの力量にまた目の当たりにするんだけど。汗


弦楽器展のあと、ヒヤマさん、Ryo君と夜飯を池袋で食べて、
そのまま、池袋のジャズバー?みたいなとこに直行。
ここで、じゅにゃさんが混ざってる、ジャズバンドのライブがあったのだね。
いや~、これがジャズのノリなんだなぁ、と、ちょっとこういうとこ来たの
はじめてだったんで、凄く面白かったですよ。
ライブの後、店の中で、みんなで楽器持ち合って、どんどんと、
アドリブソロを回していくんですよ。そうか~、これがジャズなんだなと。
確かに、こういうセッションは楽しいし、見てても面白いって思ったわけ。
特に凄いのが、またしてもヒヤマさんで、ヒヤマさん、ジャズあんまり
わからんとか言いつつも、自分の感性で、バリバリとアドリブやってのけちゃう。
いや~、ホントに圧巻ていうか、かっこいい。ヒヤマさん、サイコーですよ。
他の演奏者の人たちとかも、ヒヤマさんの力量に、目が点になってたし。
そして相変わらず、何にも出来ないし、ジャズが全然わからん僕は、
何とも言えないむなしさが少し込み上げてくるわけですな。
何かもう、口惜しいからジャズフルートでも習いにいってみっかねもうさ。(ぉ
東京には、その手の教室もあるから、ちと昔、ボサノバフルートとか
ハービーマンとかにはまってた頃とかから気にはなってたんだけど。
ま、そんなんしてる金銭的余裕は全くないけど。てか、昨日また、
結構お金使ったんで何か死にそうかも。あへら。
ん~。一番きついのは、会社に行く電車代だったりする。ふぅ。
給料出るまで、電車賃もらえないからなぁ。


しかしね、やっぱり僕は思うのが、こういうバーとかでやってるジャズの、
生演奏を見たり、アドリブソロ回しを見てたりすると結構面白いんだけど、
何と言うか、自分はやっぱりこう、例えばこういうのがそのまんま
CDになった物とかを、積極的に聴こうとはあまり思わないかもなぁと。
アイリッシュ(トラッドね)もそうだけどさ、誤解を招く言い方かもしんないが、
基本、CDとか録音物で聴いて楽しむような音楽ではあんまりないんじゃ?
って個人的には思ってたりする所が結構あるんですよね。
だから僕は、ジャズを積極的にCDで聴く気になんないって所があって。
(ちなみに僕、アイリッシュトラッドは、積極的に聴いてないですし。
例えばルナサとかフルックなんかは、トラッドとはちょっと違いますから。)
こういうのは、弾いて楽しい、観て楽しいっていう物なんじゃないのかな~と。
録音物として、スピーカーなんぞに積極的にじっと耳を傾けて、
そんな大した面白さが果たして伝わってくるもんかなぁと。
自分は、ジャズは全然詳しくないから、先入観もあるかもだけど。


話は変わるが、のだめカンタービレ、面白くなってきたね。
正直、1話目を見たときは、こんなもんか、と少し思ったんだけど。
2~4話目と、どんどん面白みが出てきてる気がする。
吹奏楽に情熱注いでた頃を少し思い出しますナw

Posted by Kou Ogata at 2006年11月06日 22:56
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コメント

楽器をひいてる横から急にセッションしちゃう
っていうのドラマ的で凄いかっこいいっすね…
アドリブでセッションする事をビバップって
いうんでしたっけ。
音楽家ならではって感じでかなり憧れますw

下手なりにフィドル買って楽しんでみようか
と思う今日この頃ですw

Posted by りょうた at 2006年11月07日 09:52

こないだはお疲れ様でした。
壺井さんは密かに来ないかなー?と期待してました。
フェアは初めてらしいですね。ラッキーとしか。
僕も自分からは声掛けれませんでしたけど、
武藤さんや原田さんから紹介していただきました。
壺井セッションは嬉しい以上に力が出せなかった自分が悔しいです…。
ju-nyaさんライブでもそうでしたが、
打ち込みとかCDじゃなく、まず人とセッションしないとダメだなあと痛感しました。

それとM3のCD、ありがとうございます。
まずはオリジナルをリピートして聴きまくってますよ。
こうやって並べて聴くと、一曲一曲聴いてたときよりも
さらに作品の世界観が見えてくる気がします。
そして僕の知る限り、ダントツなメロディメーカーだなあと改めて実感しますね。

Posted by ヒヤマ at 2006年11月07日 22:13

〉りょうたさん
横から入ってセッションする、というのは結構ハイレベルですね。
リアルタイムで作曲しながら演奏するようなもんですし。
自分は、そういう能力が乏しいので、バリバリできる人は凄いなと思います。

りょうたさん、フィドル是非やってくださいよ~。
ちょっとだけなら弾き方教えられると思いますしw

〉ヒヤマさん
先日はどうも~。いろいろ充実した日でしたねw
壺井さんは、ホントに偶然だったんですね。いやはや。
僕も、もっと人と演奏しないと、と凄く感じます。
僕は、パブのセッションに行くたびに結構へこみますし。汗
しかし、ヒヤマさん、セッションも演奏も素敵でしたよ。

CDの方も、聴いていただいて、そんなん言ってもらえてありがたやです。
まだまだ、何とかがんばって、もっと良い曲作れるようになりたいです。

Posted by Kou at 2006年11月09日 09:59
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