2008年08月12日

●楽器云々。

先日、バイオリンの弦を買うために、久々に御茶ノ水へ。
つうか、前にマイクプリの試し録りやってた後くらいに、
E線が切れちゃって、そのままずっと放置してたんよね。汗
まぁ、もう1年くらい張り替えてなかったからちょうど良かったんだが。
ちなみに僕、下倉バイオリンで弦を買ってます。30%引きだしw
今回は、E線だけ定番のゴールドブラカットx2と、他はvision弦にしてみました。
visionは、ドミナントの後発弦で、前にチタニウムの方は試したことあります。
今回は安い方の、てか標準タイプのvisionを試してみようかと。
んで、張ってみたけど、音は柔らかい感じ?最近弾いてないから微妙だけど。汗
てゆか、ずっとピラストロのスチール弦張ってたから、そう思うのかも?
しかしやっぱし、ナイロン弦はチューニングまじで楽だわぁ。。。
何かなぁ、総合的に見るとナイロン弦の方がいろいろと無難かもな。


それと、せっかく御茶ノ水に来たから、ついでに気になってた
フラットマンドリンをクロサワ楽器dr.sound店で少しだけ試奏とかしてきました。
先日リンク張ってた気になるマンドリンは、どうも日本で取り扱ってないぽいので、
とりあえず他に気になってた、blantonのBM-25Fと、eastmanのMD-505を試奏。
値段的にはblantonは5万くらいで、eastmanは8万くらいかな?
eastmanは、リーズナブルなバイオリンも作ってて、僕でも名前は知ってます。
でもたぶんここって、ギターとか撥弦楽器系が本流なのかな、たぶん。
blantonのは、Fタイプだけど、オールマホガニーの変わった風合いで、
どんな音がするのか、実は前からこれ、ちょっと気になってました。安めだし。
でも実際試奏してみると。。。正直、微妙でした。音が全然鳴らない感じ。
じゃあ、eastmanのはどうか、てことでこっちも弾いてみたんだけど、
blantonのとは次元が違う、豊かな響きがしました。3万の差でこんな音違うんか。汗
eastmanの方は、安いけど単板削り出しだそうで、それもかなり影響あるとか?
正直、blantonとeastmanでは、おもちゃか楽器かぐらいレベル差を感じてしまった。
blantonのこのモデルなら、うちの安物と大して変わらんかなぁ、て感じ。
しかしeastmanのマンドリン良いなぁ。。。こいつで演奏できたら、
絶対モチベーション違うよなぁ、と思っちゃいますね。見た目含めて。
eastmanのマンドリンって、まるでバイオリンみたいな虎目が入った、
自然な焦げ茶の渋いニスが独特で、めっちゃかっちょいいんですよこれ。
たぶん、この辺が本来のフラマンとして満足できる最低ランクなのかもね。
しかしとりあえず、試奏してみて良かったわ。かなり参考になったような。
やっぱり、マンドリンもある程度の楽器使いたいもんだなぁ。。。


しかしまぁ、ちょっと話がずれるかもしれんけど、
あの、楽器屋の、特に生楽器系の楽器屋の雰囲気って何とかならんのですかねぇ。
管弦楽器とかのクラシック系もそうだけども、ギターとかバンド系の楽器屋も、
何つうかこうねぇ、客を待ち構えてるような殺伐とした雰囲気が僕は苦手です。汗
たぶん、僕みたいに感じる人はかなり多いんではないかなぁ。
特に弾けない楽器とかで、お店で試奏しようにも1人だと、う〜んて感じになっちゃうよね。
誰か、ばりばりその楽器が弾ける友達とかが一緒に付き添ってくれるならましだけど。
もっとこうね、本屋に入るような気軽さみたいのがあれば良いのに。
ま、商品の単価があがると、楽器屋だけじゃなくてどこでもそうなるけどね。。。

Posted by Kou Ogata at 2008年08月12日 21:07
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